・時間停止・淫魔化2/警察官

(ふー、今日も疲れた)
五十嵐はそのがっしりとした大きな身体をロッカーの前で窮屈そうに伸ばした。
警察学校を出てすぐの彼は、新米ながらよく訓練されていたので実動を任される事が多く、警察官になってから一層、演習や訓練も苛烈を極めていた。五十嵐は通常は交番で働き、休みやシフトが空いている時に実動の訓練をこなしているので、簡単に言えば休みなんてない。しかし、そんな現状に耐えうるのも、五十嵐が人並みならぬ正義感に溢れた(稀有な)存在だからである。

今日は交番勤務で、五十嵐は一日中木刀を持って交番の前に立っていた。照りつける陽射しに汗をかきながらも、彼は鋭い眼光を飛ばしながら警戒に努めた。
(もう洗濯しないと駄目だな…)
汗染みが浮いた制服を見て、坊主頭をガリガリと掻く。身体中から汗の匂いが漂っていた。
がちゃり、とロッカーが開くと、二つ先輩の寺原が入ってきた。
「お疲れ様です!」と五十嵐が敬礼すると、おう、お疲れ、とか言いながら寺原は顔をしかめた。
「汗臭いなぁ、お前」
そうっすか、と内心傷付きながら五十嵐はくんくんと鼻を利かせる。
「あ、俺もか」
と寺原は笑ってそう言った。実際、自転車で外回りをしていた彼も相当汗だくであったに違いない。帽子を脱ぐと、寺原もやはり坊主頭であり、それは警察署の柔道部に入っている為であった。

上着に手をかけ、五十嵐が制服を脱ごうとした瞬間、唐突に世界はバランスを崩し視界は一面の闇に染まった。
「な……っ!!」
すぐ隣に居たはずの寺原さえ見えなくなり、五十嵐は奇妙な浮遊感を覚える。そこが平地なのか、流動的な何かなのか、沈んでいるのか浮いているのか、何もわからなかった。ただ濃密な何かの気配だけがそこにあった。
「う、うわああああああああああっ!!」
突然の絶叫に、五十嵐はびくりと身体を揺らす。それは認知出来ないすぐ近くの闇の中から聞こえ、まごうことなく寺原の物であったからだ。
「先輩っ!先輩っ!」
「だ……駄目だ、五十嵐っ!来るな、来るな来るな来るなっ!気持ち悪ぃ!あっ!ああああああっ!止めろ止めろ止めろおおおぉぉっ!」
「何処っすか先輩!」
「んああああっ!そんな、俺はぁ……ぐひっ!!止め……ぐわああああ!!で…出る、出ちまいます!イクっ!イクゥゥゥ!!」
液体が飛び出る音がした後、ぶつり、と何かが切れた様に再び闇に静寂が訪れた。変わりに鼻を刺激する濃厚な汗と……寺原の物であろう精液の臭いが充満した。
「どうなってるんだよっ!」
パニックになった五十嵐は闇の世界をがむしゃらに走った。しかし、ロッカーは愚か、壁にすらぶつからないその無辺大な世界は五十嵐の心を折るのに十二分であった。
汗だくになり、足が縺れ、何かに躓く。五十嵐は前のめりに転倒した。

「いてててて……」
五十嵐は立ち上がろうと左手を地面に着けたつもりだったが、ぬるりとした熱い何かに触れてしまい、べっとりと掌に粘液が付いた。まじまじとそれを眺め、五十嵐はくんくんと臭いを嗅ぐ。
「うへぇ、くせぇくせぇ!」
間違いなくそれは精液であり、見えなかったが倒れていたのは寺原の様であった。
「先輩!しっかりして下さい!」
手探りで五十嵐は寺原の全身を確認していく。
「うるせぇなぁ!わかったからちょっと黙れよ!」
唐突に背後から青年の声が聞こえ、ぱちりと音がしたかと思うと寺原の無惨な姿が五十嵐の目の前に現れた。
股間は大きく隆起し、紺の制服に大きな染みを作っている。五十嵐は先程ここに触ってしまったのだ。先端からは白い粘液が窮屈そうに飛び出し、うっすら灰色がかった精液が二陣として放出されている。脇や首筋に汗染みが浮き出て、正義の象徴である警察官の制服は異臭のする黒い粘液が全身にこびりついていた。それは五厘に刈った坊主頭にまでかかり、汗の煌めきと奇妙なコントラストを描いている。太く端正な眉は右だけ何かに耐える様に大きく歪み、目には涙が浮かぶ。しかし口はだらしなく開き笑みさえ浮かべている様で、端から黒い液体が筋を引いていた。寺原はまるで時を止められたかの様に、身体を大に広げ、全身で凌辱の凄まじさを物語っていた。
「先輩!」
「それしか語彙がねぇのかよ」
五十嵐がきっと振り返ると、そこには野球部のユニフォームを来た青年が佇んでいた。
「お前は……誰だ?」
「雄太……いや、アモスの方でいいか」
「先輩に何をしたんだ!」
「ちょっと遊んだだけだろ」
こうやってさ、とアモスは五十嵐に向かって魔法をかける。
「うわ、なん……うわああっ!」
五十嵐の体から再び汗が噴き出し、自由が利かなくなる。同時に自慢のチンポがおっ起ち、ズボンに擦れ先走りの染みを作った。
「ぐううううっ!止めろぉっ!」
口から涎を垂らしながらも、五十嵐は必死で叫んだ。アモスは無表情で指を鳴らし、五十嵐を無数の触手で拘束した。触手は五十嵐の全身をまさぐり、チンポに巻き付き、乳首をつまみ、ケツを掘り、頭をなで回した。
「あひっ!ひゃあっ!あっあっあっあああああっ!」
五十嵐はあられもない嬌声を上げその厳つい顔を徐々に快楽で歪めていった。
びゅるるっ!と触手の先端から黒い粘液が飛び出る。五十嵐は寺原と同じくそれを全身に浴び、その臭いの虜になりつつあった。
「あ……やべぇ、ちくしょおおおっ!!」
絶頂の寸前で触手はぴたりと動きを止め、五十嵐はあっけにとられる。
「やーめた」
「な……何で…」
「もっと面白いこと思い付いた」
アモスが指差した先には、寺原の膨らんだ股間があった。
ドクッドクッドクッ……
再び脈打ち出した精液は、どんどん黒ずんでいく……。

「ンアアアアアアッ!!」
急にスイッチが入ったかの様に、寺原が雄叫びをあげる。それは野獣じみており、実際寺原はヒトからかけ離れつつあった。
「大丈夫っすか?!」
「あ、熱い!カラダが……ち、チンポがあちぃよぉぉぉっ!!ぐあっ!ぐあああっ!助けっ!うおあっ!」
寺原は身をよじらせて肉体が変貌していく苦痛に耐えていた。先程触手に犯された時点で、寺原はたっぷりと淫乱に生まれ変わる為の黒精を注がれていたのだ。
「ほら、先輩の気が狂っちまうぞ!」
アモスはにやにや笑い、五十嵐をけしかける。
「先輩!!」
五十嵐は手が汚れるのもいとわずに熱さを訴える寺原の制服を脱がしていく。寺原はしきりに自身の股間を触り、そこが発熱の源であると五十嵐は悟り、躊躇わずズボンを下ろした。
ぶるんっ、と勢い良く飛び出したのはボクサーパンツを限界まで伸ばした極太のイチモツであった。パンツは汗と精液でびしょびしょに汚れており、どぴゅっ、と発射した精液が五十嵐の顔面に直撃した。パンツ越しでも威力は衰えず、今や精液はどす黒く変色し触手たちとほとんど変わらない成分である。
「い……五十嵐ぃっ!俺はもう……だめだ…逃げ…うあっ!…逃げろっ!……俺みたいに、されちまううぅっ!」
「そんなっ!」
「早く……俺も、淫魔に……っ!!種付けされてねぇならっ!逃げ……俺が……種付け?…違っ!あっ!うああっ!早くっ!俺も…嫌だ!淫魔様に!逃げろっ!うあっ!あっ!」悲鳴と嬌声が交互に混じり、寺原の理性は決壊した。
「あっあっあっあっ!!あああああああああああああッ!」
ブビュッブビュッブビュッ…
寺原のチンポは火山の様に暗黒の精液を噴出させる。寺原は徐々に顔筋がゆるみ、最後にはだらしない笑顔を浮かべゆっくりと自ら熱い肉棒を扱き始めた。
「やべっ!たまんねぇっ!うひぃ!やべぇやべぇやべぇ!」「せ、先輩……」
「あああ、五十嵐……お前も…俺みたいに、淫乱な雄狂いにしてやる!」
寺原は素早く五十嵐の足首を掴むと、それを強く引いた。
「うわっ!」
五十嵐は無防備に尻餅を着いてしまう。その隙に寺原は下半身を露出させたまま五十嵐の両足に自らの足を絡ませ、しっかりと組み伏した。
そのまま寺原は五十嵐の股間を制服越しに鷲掴みにして激しく揉んだ。先程の凌辱も尾を引いて、五十嵐はすぐに勃起してしまう。
「ぐあああっ?!先輩?!」
「おー、随分感度良いじゃねえか。淫魔様にお前のくっせぇ雄汁、捧げてやるぜぇっ!」
寺原は五十嵐のイチモツと自身の肥大化したそれを片手でいっぺんに扱きだす。寺原の手つきは熟練者のもので、感度の上がっている五十嵐はすぐに絶頂を迎えてしまった。
「い、嫌だあああっ!!」
「俺も…うぐぁっ!」
同時に果てた二人は、神聖な制服を白黒の精液でどろどろに汚し、意識を失った。

(ここは……?)
気が付くと五十嵐は直立不動で廊下の様な場所に立っている。
そこには等間隔で様々な格好をした男達が博物館の様に陳列されていた。鳶職、消防士、自衛隊等、職業上の制服を着ている者や、サッカー、野球、バスケ等、スポーツのユニフォームを着ている者もいる。暫く後に、アメフト部とおぼしき少年達が隣に置かれた。
五十嵐は射精の瞬間に時を止められており、すぐにそれが自分だけでない事に気付く。目の前にいる寺原も、隣のアメフト部も、鳶職も、そこの雄達はみなイチモツを勃起させ、先端に大きな先走り(中には精子まで)を滲ませていたからだ。全身は汗で脂ぎっており、寺原に至っては制服の脇に汗染みさえ浮き出てしまっている。五十嵐は自身もそうであろう事に恥じらいを覚えた。
(……先輩)
五十嵐は寺原の豹変について思いを馳せていた。あの生真面目で優しい先輩が、あんな風になるなんて……。鍛えた身体、逞しい腕、鋭い目付きは、淫乱な身体、イヤらしい手つき、甘える犬の様な目に変わってしまっていた。動かないはずの体に熱さが蘇る。確かにその時、五十嵐は寺原に欲情した。その落差に、その堕落に。そしてほんの一瞬、自分も淫乱に堕とされたい、と願ってしまった。その想いは肉欲に敏感な淫魔達に伝わり、寺原を淫乱に変えた様に、少しずつ五十嵐を変容させていった。五十嵐自身も気付かない様に、少しずつ……。

「時は満ちた」
耳元でそう聞こえたかと思うと、再び世界が真っ黒に塗り潰された。時が動き出し、寺原も五十嵐も、鋭い目付きで射精していた。コンマ遅れて全身の時が解放される。二人は途端に雄の顔に戻り、不様に哭いた。
「「うああああああっ!!」」
量も尋常ではなく、二人のパンツの中をべとべとに汚す。ムッと空間に精液と汗の臭いが籠った。五十嵐は下半身を白に、寺原は黒に染め、制服まで滲ませた。
「はあっはあっはあっはあっ……」
今までにない快楽に、息切れと汗が止まらなかった。
暗闇にスポットライトが二つ当たる。照らされたのは白いマネキンにピッタリと着せられた全身タイツの様な物であった。そしてそのマネキンはすっかり見慣れた体型……、つまりは自分達と全く同じなのである。
「さらなる快楽に人を捨てられるならば、それを着て忠誠を誓え。それが今回の淫儀なり」
再び地の底の様な声が聞こえた。
(人を……捨てる?)
五十嵐が考えているのを尻目に寺原は坊主頭に汗を浮かべながら、躊躇いもなく服を脱いでいく。膨らんだボクサーパンツは吸った精液で脱ぐと、べしゃり、と音を立てた。
「な、何やってるんですか!」
五十嵐は羞恥にさらされながらも寺原に尋ねた。寺原は既に一糸纏わぬ姿であり、チンポからは黒い淫液が滴っている。
「俺は、淫魔に、なりたい」
五十嵐はそれを聞いて再びチンポが熱くなるのを感じた。

寺原が自身のマネキンの前に立つと、黒タイツは意志があるかの様に蠢き、次の瞬間には粘液となって寺原に襲い掛かった。
「う……うわ、うわああああ!」
素足から徐々に侵食され、ずしりと重量感のあるキンタマを少しだけ締め付け、竿の先端までゆっくりと黒く染まっていく。腹筋の筋はくっきりと分かる程食い込み、胸筋が垂れ下がるかの様にせりだす。瘤の形通り二の腕が包まれ、節くれた指先まできちんと黒が巻き付く。最後に顎先までスウツが侵食し、寺原の喉仏がくっきりと浮かび上がり、寺原はヒトとしての最期を迎えた。
坊主頭のもみ上げから、警官にあってはならないアゴヒゲが生え揃っていき、雄臭い顔をさらに厳つくしていく。額から二本の黒い角が生え、耳が尖っていってしまう。尻から太い先の鋭い尻尾が生えると、紫の邪悪な波動が一閃、迸り新たな淫魔が誕生した。
五十嵐はその様子を声も出せず見守っていた。自身の想像よりもそれはグロテスクで、衝撃の光景だったからだ。堕ちたい、という願望はすぐに逃げたいに変わり、そしてそれは寺原だった者の淫蕩な笑顔によって絶望に変わった。
「んあああああっ!キモチイイッ!さいっこうダアアアア!!」
淫魔が寺原の声でそう叫ぶと、逃げ出せずにいた五十嵐の目の前に立ち塞がった。
「うわぁっ!」
情けない声をあげて五十嵐は尻餅をつく。
「五十嵐も淫魔になれよ!すげぇよコレ、最高だぜ!」
五十嵐は恐怖のあまり首を横に振るばかりである。真面目で厳しく禁欲的な寺原のイメージと、だらだらと先走りを垂らす異形とのギャップが恐ろしかった。
――次は俺だ……。
五十嵐は寺原と同じ横に黒タイツに包まれた自身の姿を想像し、身震いがした。
「先に食事するか……」
寺原はそう言い、五十嵐の上に跨がった。そして制服を尋常でない力で剥いでいく。
寺原よりも少し脂の乗った筋肉隆々の裸体が明らかになる。汗で萎びた胸毛をペロリと舐め、寺原は同じく萎えた五十嵐のチンポをケツで飲み込んでしまった。
「そんなっ……!止めて下さい!先輩っ!先輩ぃ!」
寺原は何も言わず、ただ腰を上下させた。肉が肉に当たり、猥褻な音が響き渡る。
「お前、童貞だろ。俺が頂いちまうぜ」
きゅっと寺原の穴が締まり、ビクンと五十嵐のチンポが震える。知らない内に五十嵐も淫乱敏感野郎へと変化を遂げていたからである。五十嵐は訓練で培った根性と、養われた道徳心でひたすらに寺原の凌辱に耐えていたが、それも最早限界であった。
「う……うあああああっ!」
ぼろぼろと涙を流しながら、五十嵐は再び寺原にイカされた。
「うっはぁ!美味ぇ、特上だぜ!」
寺原は額に汗を浮かべながら歓喜に震えた。淫魔となった彼にとって、ヒトの精液はご馳走なのである。
「俺からもお返ししてやるよ」
寺原は腰を上げ、五十嵐のチンポを外した。

五十嵐の両足首を持ち上げ、寺原はアナルに指を入れていく。
「んあっ!」
五十嵐は精根尽き果て、なされるがままにアナルを開発されていった。時折身体を揺らし、淫乱に喘ぐ。
「どうだ、五十嵐?どんな感じだ?」
「うっす…気持ちいいっす…んあっ!…先輩…すげっ!」
虚ろに答える五十嵐は、警察官から雄獣に成り下がっていく。満足気に寺原は笑い、何の前置きもなく自身の大きく生まれ変わったイチモツを五十嵐に挿し込んだ。
「!…いってぇ!」
五十嵐が暴れるのを寺原は上半身で押さえる。膨らんだ胸筋がぶつかり、五十嵐は寺原のスウツの触感に悶えた。髭の揃った顔が近付き、寺原の全身からはあの触手と全く同じ臭いが強く香った。
ビュッと、寺原は五十嵐の中に出した。真っ黒な精液。熱い塊が五十嵐の全身を駆け巡り、筋肉を弛緩させる。黒精は五十嵐の身体をより発展させ、急激に毛深くなっていく。寺原と同じアゴヒゲが生え揃った。その姿は熊の様だ。
「さ、立派な雄になった事だし、五十嵐も俺達と一緒になろう」
寺原は脱力する五十嵐を後ろから羽交い締めにし、軽々と持ち上げた。そのままもう一体のマネキンの目の前に連れて行く。
「嫌だ……助けて…先輩…」
五十嵐の言葉は届かなかった。ダークスウツが溶け、五十嵐の足に絡み付く。
「うわっ!止めろ!止めてくれぇっ!」
圧倒的な快感が足から昇ってくる。五十嵐のチンポは空射ちを続け、毛深くなった身体はスウツと一体化していく。同時に、正義感と道徳に溢れていた五十嵐の心にじわりと闇が滲み始める。
「ぬわああああああああっ!」
――辛い訓練は肉体を鍛え、淫乱になる為。頼もしい仲間を哭かすのは最高だろう。犯罪者を捕まえたら犯して狂わせてやる。寺原先輩は俺の素晴らしい淫魔の先輩。俺を淫乱変態坊主にして下さり、淫魔の仲間にもして下さろうとしている。
「違う、違う違う違う違う!」
思考が混乱し、邪に染まっていく。既に五十嵐の腹筋は黒に覆われていた。
――俺は、淫魔に、なりたい。
――なりたくない!
――俺は、淫魔に、なりたい。
――なりたく…ない…
「んがっ!」
五十嵐は全身をダークスウツに覆われると、一瞬身体を強張らせ、倒れてしまった。その心も完全に魔に毒されてしまう。
「俺は、淫魔に、なりたい」
「俺は淫魔になりたい!」
虚ろにそう呟き、五十嵐の全身から邪悪な光が迸った。

ざらざらで塩辛い坊主頭を舐め合い、異形の二匹は交尾を始める。尾を絡ませ、胸を揉み合い、汗を滴らせながら。二匹は元は警察官であった。
「んはあっ!先輩の身体臭くてしょっぺえっす!」
「五十嵐のも脇もすげぇぜ!淫魔になって良かったろ!」
「うっす!感謝しきれないっす!」
自分達を変えた源であるどす黒い精液を噴き出し、二匹は世界の狭間で淫行を楽しむ。

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