【野球部編】
S高野球部に去年赴任した新監督。実体はダークノアの怪人・デモン。着任直後、主将の香西裕也と捕手の木内大地を最初のターゲットに選定した。尾から発情物質を充満させて二人を発情させて洗脳し、ダークスウツを着せて戦闘員に改造する。その後、新入生である佐々木雄太の素体適性を評価し、友人のスポーツメーカー製と偽ってダークスウツを着せて同様に毒牙に掛ける。素体適性を見込んで佐々木に黒玉を飲ませた上で、試験管内で黒精漬けにすることで怪人・アモスへ転生させ、野球部の支配を命じる。
【怪人・デモン】
半人半魔で、鞭のようにしなやかな尾を持つ。テーマカラーは黒。尾は触手状に分かれて対象を拘束したり、アナル責めや口淫などありとあらゆる性技を行使することができる。また、志向性のあるフェロモンを放出し、対象者を発情させたり、洗脳したりする。フェロモンは素体適性の高い男に対して有効。特に、立場や信頼などの関係性がある程度構築できていると特に効果が高い。S高の野球部の面々が即堕ちしたのもこのため。
怪人の中でも頭目的な立ち位置で、ダークノア内では実質的なナンバー2である。高い忠誠心、淫魔としての性的魅力、力量、どれを取っても一線を画すが、ヒーローチーム内に因縁のある相手がおり……
【コメント】
最初に出したので、『ぼくが考えた最強のインキュバス』というコンセプトです。若手の爽やか体育教師が、裏では野球部員達を性技で骨抜きにしているエロインキュバスだった!というのが野球部編のダイジェストなので、我ながら欲望に忠実かつ初志貫徹しているなという気持ちです。一番出したいキャラだから、あちこちで因縁を作ってしまいあちらこちらと顔を出しますが、おいおい追記していこうと思います。